テレビ番組は誰のもの?

各家庭におそらく一つはあるであろう、テレビの話です。このコロナ禍の影響で、テレビを見る時間が増えました。個人的にはテレビ東京が好きなんですが。まあこの話は別の記事にでもします。

良くも悪くも、多種多様な番組があります。ドラマであったり、バライティーであったり、ニュースであったり、はたまたドキュメンタリーもありますし。

我々視聴者にとって、テレビほどいいものはありません。面白くなければ別のチャンネルに回したらいいわけですし、録画してもいいわけですし。

テレビ局は「大切な視聴者」とか言いますよね。まあ間違いではないんでしょう。・・・いや、間違いなのかも知れません。いや、間違いか?

なぜこんな回りくどい言い方をしているのかと言うと、テレビ局にとって一番大切なのは「視聴者」ではないかと思います。じゃあ何かって? そりゃ「スポンサー」です。

皆さんご存知かと思いますが一応説明しておきますね。スポンサーとは、テレビ局の場合はCMを流している企業ですよね。コカコーラとかトヨタとか、ソフトバンクとか。まあソフトバンクはこの先短いでしょうけど。

例を上げましょう。というよりたとえ話です。

スーパーに買物に行きました。野菜に肉にIBに飲料に。いっぱいあります。

置き換えてみましょう。テレビを付けました。ドラマにバライティーにニュースにドキュメンタリーと、いっぱいあります。

全く同じですよね。しかしながら、お客様が違います。

スーパーのお客は当然我々ですよね。一般市民、人間とでも言っておきましょう。

じゃあテレビは? もう一回言います。スポンサーです。

我々がカートの中に商品を入れるように、スポンサー企業がどれにしようかどれにしまいかと商品を選んでいるわけです。それでいて、その商品が番組なわけです。

結局、金を出しているのはスポンサーなんです。視聴者ではありません。変な話、カネを出さないやつのために最適化をするわけがないんですよね。結局、今テレビ局が視聴者を意識しろ! と口うるさく言っているわけですから、今は、というよりこれからも視聴者を意識するわけです。

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